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除夜の鐘を鳴らすのはあなた?2012年

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ここ数年の大晦日、特に変わらず。

同じメンツで
高速飛ばして
IKEAで買物して
地元に戻って
年越し蕎麦を食べて

2012年、
さらにさらにたくさんの人様と出会い、
人様に助けて戴いた1年でした。
ありがとうございました。

さて、恒例の。
2011年12月31日のブログの一部を引っ張りだしてみます。
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2012年はどうだろう。

「女性として発揮させたい」

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残念ながら。
2012年は目標に掲げた
「女性として発揮させる」どころか
男勝り以上に強い女になれた気がします。

そんな中
私が女性として発揮されたという男性がいるとしたら、
どうか幸運だと思ってください。


強き私、2013年の目標は何でしょうね?

「自分自身に取り組む」

これです、これ。


今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。


左利きの脳みそ/タマミ
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by lefthandedcoconut | 2012-12-31 23:31 | the sixth

2012年DJ納め

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2012年は
ライツアウトの菊池さんのお計らいも大きくて、
DJ(というか音楽を流す作業)を
何度かやらせて戴きました。
ありがとうございます。
で、今夜もちゃっかり参戦です。

とはいえ本日のライツアウトは
得体の知れない魔物がいたのだ。
DJで登場の公平兄やんも
「(緊張して)ビール5〜6杯飲んでるのに
酔っぱらえないよ」って話してたくらい。
私が到着してから
ちのぱん、瀧さん、公平兄やん、まんじゅうとDJが続いて
さーて、私の出番になりました。

「!!!」

上半身裸の男達が続々7〜8人登場。
これが噂のあの人達か。
得体の知れない魔物すらを超えた裸族、
コンテンポラリーアートかいな。
まさか目の前に裸族が現れることなんて
想定外、
お陰で頭の中に組み立てたセットリストを
きれいさっぱり忘れてしまいました。

なかなか貴重な体験でした。

というわけで。
お耳を傾けてくれたみなさん、
ありがとうございました。
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by lefthandedcoconut | 2012-12-30 23:56 | hearing

2012 BEST3

「BOOK」

BEST1:非道に生きる/園子温 (2012年)
BEST2:イーディ・60年代のヒロイン/George Plimpton (1989年)
BEST3:Breakfast at Tiffany's/トルーマン・カポーティ & 訳:村上春樹 (2008年)

2012年は多忙すぎて殆ど読書出来ズ。
来年こそは読書に回せる時間を作りたい。
「非道に生きる」、園監督の生い立ちから現在まで語る本。
園監督は最高にパンクな人、好きです。
「イーディ」、たくさんの人が彼女を語る本。
イーディもぶっとんだ人だけど、どこか悲しげでもあったんだね。
「ティファニーで朝食を」、翻訳が村上春樹バージョン。
映画とは違った視点と村上流丁寧で美しい言葉が楽しめた。

「MUSIC (MIX)」

BEST1:Sound Of The Police/CUT CHEMST(2012年)
BEST2:MY FAVORITE SONGS/Mr.MELODY (2011年)
BEST3:MOVIE ON THE SUNDAY/PUNPEE (2012年)

年々面白いユーストも豊富になっていますが
MIXのベスト3いきます。
カットケミストのMIXはリリースから結構経つけど
ずっと聴き続けている。
アフロファンク、ラテン、ブラジル、ジャズと最高なセレクト。
Mr.MELODY君、オールジャンルといっても過言ではないながらに
リラックスMIX、自宅やiPodでじっくりニヤニヤ聴いてます。
PUNPEE、2012年後半はこればかり聴いた、
こういうのを現在進行形HIPHOPって声を大にして言いたい!

「MUSIC」

BEST1:ひとつになるとき/EVISBEATS (2012年)
BEST2:HOTEL PACIFICA/LUVRAW & BTB (2011年)
BEST3:PAUL'S BOUTIQUE/ BEASTIE BOYS (1989年)

今年は音楽も映画も日本のものが圧倒的に多い。
EVISBEATSのこのアルバム、いつでもどこでも一番聴きまくった。
今年はLIVEを2度も観ることが出来た、そりゃ、いい時間だった。
LUVRAW&BTB、このアルバムは溶けてしまいそうなくらいSWEET、
ゴールデンタイムでのLIVEも最高でした!好きです。
ビースティーズ、2012年にMCAが天国にいきましたからね・・・
一番好きなアルバムはこのPAUL'S BOUTIQUEです、私。

「MOVIE」

BEST1:Week End/ジャン=リュック・ゴダール (1967年)
BEST2:Faces/ジョン・カサヴェテス (1968年)
BEST3:青いパパイヤの香り/トラン・アン・ユン監督 (1993年)

相変わらず古い映画をディグってます。
Week End、ゴダール作品は偏差値高めで難解すぎるものが多いけど、
この作品はサスペンス色が強くて気持ち悪くて最高!
Faces、カサヴェテス作品はクールでスタイリッシュ
だけどカメラワークが破天荒だったりして凄いのよ。
青いパパイヤの香り、ゆったりとした時間の中の映像美。
ベトナム旅行したくなりました。

「MOVIE @theater」

BEST1:アウトレイジビヨンド/北野武(2012年)
BEST2:恋の罪/園子温 (2011年)
BEST3:夢売るふたり/西川美和 (2012年)

邦画ばかり観たなぁ。
アウトレイジビヨンド、最っ高に面白かったぜ、
このヤロー!バカヤロー!
恋の罪、2011年、2012年と映画館で2度も観た。
こんなにまで女性とセックスを描きまくってくれた園監督に感謝。
夢売るふたり、静かな狂気を完璧に映しきっている、
この作品を観て松たか子の演技が凄まじいことを知った。
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by lefthandedcoconut | 2012-12-29 23:42 | touch

The Limits of Control

「The Limits of Control」
2009年。
ジム・ジャームッシュ監督。

「自分より偉大だと思う男を墓場に送れ」
という謎の言葉を胸に
スペインに降り立ったコードネーム『孤独な男』は
任務遂行を目指して街をさまよう。


久しぶりにジャームッシュの作品を観た。
ストーリイが云々というより
アートに近い感覚というか。
(実際映画の中でも美術館を鑑賞するシーンが多い)
主人公が様々な目的地へ向かう中、
ロケ地のスペインがとにかく美しい。
都会の近代的な建築から
田舎の古い建築まで
旅をしているような気分。
今まで観たジャームッシュの中で
一番、大胆に引き算したなぁと思う作品だ。

それにしてもジャームッシュ作品に
ビル・マーレイはよくよく出演しているね。
「Broken Flowers」もいい作品だったなと思い出した。

撮影がクリストファー・ドイル、
「花様年華」の、ねっとりとしたカメラワークを
強烈に憶えているので納得。


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by lefthandedcoconut | 2012-12-28 23:10 | sight

やっぱり長財布

今年最後の難関な出来事を
無事に終わらせた。
(つもり)
合格したい。

やや久しぶりの面子で集まる。
つもり
つもった報告事から
今夜の全員が財布が欲しいという
熱のこもった願いなんぞを
あははおほほしながら話した。

Kちゃん、プレゼントありがとう。
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by lefthandedcoconut | 2012-12-27 23:56 | touch

The Future trailer

私が英会話が堪能ならば
お話してみたいという英語圏女性No.1は、
Miranda Julyである。

ファッションモデルでも
女優でも
デザイナーでも
音楽アーチストでもないよ。
私と年齢が大して変わらない
ミランダ・ジュライとお話がしたい。

男性だったら誰だろう?
去年話せたチャンスを逃したDJ SHADOWだね、
真っ先に思い浮かんだ、彼を!
CUT CHEMSTも
DIPLOも。
MCAは今は天国だからなぁ。
Woody Allenも
Michel Gondryも(→フランス語?)
Jean-Pierre Jeunetも(→フランス語だね)
Jean-Luc Godardも(→フランス語だってば)
Lee "Scratch" Perryも(ギリギリ英語かな?)
Mike Millsもね。
そうそう、マイク・ミルズはミランダの彼だね。

シニカルで
コミカルで
リリカルで
ラジカルで
メタフィジカルで
リズミカルな
彼女の映画やアートや文章が好きだ。

最新のミランダ監督主演作品、ようやく来年日本でも上映される。
この予告編を観ただけで
嗚呼、この作品を観てはいけないかもってくらい
彼女の才能に嫉妬するか、
この作品に影響されるかが
手に取るようにワカル。
(どちらもだけどね)


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by lefthandedcoconut | 2012-12-26 23:17 | sight

X'mas

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Everything lies open to Today's Santa Claus and said me.
「Laugh is good things」
I'll say.
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by lefthandedcoconut | 2012-12-25 23:52 | the sixth

X'mas eve

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by lefthandedcoconut | 2012-12-24 23:49 | the sixth

▲s!

B.A.a.Dとドドイッツと▲sを目がけて、いざ、バブル。

いやはや、皆さん
テクニックもスキルも凄いのなんの。
多国籍の変拍子を何てことなく演奏する
▲sのみなさんや先輩達に圧巻、天晴でした。

先輩達はラウンジでの出番でしたが
ステージ上とは違う、あの熱気も良かったですな。
(演奏されている方はモニタリングしにくいかもしれませんが)
自然とマリコさんやきくやんが踊り出しちゃうのも納得。
私もあと数杯お酒を飲んでいたら、紛れていたかも。

▲s、6月のゴールデンタイムぶり。
メンバーのみなさん、会うなり
「お、右利き」ってギャグをかましてくれました。笑。
相変わらず楽しくて完成度の高すぎるステージング、
あんなにも
遠い国のビートや音色を奏でられるのが
本当に素晴らしい。楽しかった!

小言を書いちゃいますけど。
今夜ダンスで出演していた人達は
殆どしれーっと帰っていた感じだ。
私、ダンサーに知り合いはいないから
事情をよく知らないけどさ、
自分達が出演したイベントなんだから
帰りの片付けくらいやってきゃいいのに。
私なんぞがラストまで撤収の手伝いしてたよ、
ま、いいけど。友達のイベントだからさ。

ってゴールデンタイム病だな、私。苦笑。

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↑ドドイッツにたまに登場するアベ君はジョンテみたいだなー。

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↑▲sのツッチーさんと、たまみっどす。
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by lefthandedcoconut | 2012-12-23 23:26 | hearing

祭RIDDIM!

グランドリディムのイベントめがけて
いざ渋谷WWWへ!

前半戦。
HIFANAのステージングに
鎮座DOPENESS、TUCKER、KEYCO、IZPON・・・
続々続々代わる代わる登場!
ものすごーい贅沢だよ、こりゃ!
その場で出来上がる人力BEATに
映像までも駆使!
やっぱり凄いよ!HIFANA!

途中。
DJ UPPERCUTのプレイ、
こりゃまたかっこよかったな。
ド渋なHIPHOPから
TNGHT「higher ground」まで、お手の物なんだもの。

後半戦。
鎮座DOPENESSとDOPING BANDのステージングに
KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'Sが揃ったり
環ROYから
ZEN-LA-ROCK(長身!)まで。
続々!続々!

鎮さんってば
ラップも勿論だけど
歌も
フロウも
トークも
ギャグも
振る舞いも
唯一無二で
最高なアーチストでもあって
同時に
最高のエンターティナーでもあるなぁと再確認。

久しぶりだなぁ、
こんなにも
心からいい気分になれたイベントは。

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by lefthandedcoconut | 2012-12-22 23:20 | hearing