![]() 4月の下旬にバジルの苗を購入、 室内で育て始めた。 こまめな手入れをしなくても すくすくと伸びてくれている。 バジルを使った料理といえば 「バジル炒め」。 フライパンにあぶらと少しニンニク、そこに 挽肉と (水分をとばした豆腐を使うこともある) ピーマンと(今日は)ひよこ豆も炒めて オイスターソースとナンプラーと 砂糖と胡椒とバジルで味付け、目玉焼きにライスがド定番。 ミニトマトを軽く炒めて酢で味付けして それにバジルを混ぜて食べるのも好きだ。 自宅でジェノベーゼなんて出来たら最高だな、 フードプロセッサーがあるといいのに。 つーか、私は目玉焼きを作るのが下手だ、 自分で作る半熟状態がどうしても好きになれズ いつもウェルダン状態である。 PC付けたらDOMMUNEのDJがShhhhhさん! 相変わらず摩訶不思議な曲のオンパレード! イエーイ。今夜はいい夜かもしれない。 DJ Shhhhh、6月16日のゴールデンタイムに登場です! ゴールデンタイムのHP、リニューアルしております。 今まで複数のブログやmix cloudのページや 何らかんやらを抱えていましたが 全て、ひとつに集約しました。すっきり。 チェックワンツーどうぞご覧下さいませ! 秘密の宮廷ゴールデンタイム HP http://secretgoldentime.com/
ここ数日間の脳内ループはこちら。
from フェラ・クティ。 私の愛するローカスことカットケミストが ムラトゥ・アスタツケさんのライブでDJした時に この曲をプレイしたそうだ。 エチオピアンジャズのアスタツケじいさんの旋律は 何だかお呪いみたいで最高だ。 ハナシそれた、フェラ・クティだった。 ジャズというかアフロビートの先駆者でしたっけ? 管楽器発のオンガクって、ワールドワイドだよね。 こうして誰かから誰かって 音楽がメビウスの輪になる。 管楽器といえば! 6月16日(土)開催の 「第17回 秘密の宮廷ゴールデンタイム」 スペシャルゲストに 管楽器集団発(えっと、ギターも打楽器ももろもろ有です)ジプシー行き・ ▲s(ピラミッドス)もお招きしております。 もう1人のゲスト・DJ Shhhhh。 世界の辺境から私達が聴いた事もない ワンダーなレコードをたくさん発掘している人です。 このアラビアンナイト、 みなさんの音楽内部の メビウスの輪にどうぞ組み込んで下さいね。 6月16日でっせ、チェック1.2! ![]() いざ、TODAY'S SPECIAL自由ヶ丘へ。 もう、すこぶる最高なお店。 生活全般に関する素敵なものが盛りだくさん。 3FのTODAY'S TABLEの インテリアも素敵だし ランチも美味しかったし 今度はパンケーキ食べたるで ここまでテンションぶち上がるとは。 好きなお店がまた増えた。 しかも間違いなくTOP3にランクイン。 素敵な物事に出くわすと これを仕掛けたのは 一体どこのどの人だろう? と、興味津々になる。興奮する。 自分も見習うぞと やる気を奮起すると同時に 能力のなさに落ち込んだり。 ココロが揺さぶられるほどってことだ。 数回の夕立を上手く真逃れ 渋谷原宿青山外苑前、歩きに歩いた。 ![]() 陶炎祭(ひまつり)。 最高の天候の下 お馴染みのお友達から 久しぶりに会えたお友達 子供達 犬達 ドドイッツのライブ、 14人の妖怪達! 視聴覚どちらにも大迫力。 うかれて、ビールを何本飲んだことやら。
初めて買ったBEASTIESのレコードは
「Paul's Boutique」からのマキシ。 当時、18歳。 CDのライナーノーツや雑誌を読んで 「マイクD、アドロック、MCA」と メンバーをチェックワンツーしまくった。 勿論BEASTIESの流れで マニー・マークの「push the buttun」も聴いた、 グランドロイヤルの初期のアーチストは cibo mattoもBEN LEEもルシャス・ジャクソンもあれこれ聴いた。 えっと、話戻します。 私がBEASTIESを聴き始めた当時は まさかインターネットなんてなかったし DVDもなかったから 動くBEASTIESがなかなか観られなくてね。 MCAの声って一番低いじゃない? 逆にアドロックやマイクDはやや高め。 なのに、ヴィジュアルイメージで 低い声の持ち主=マイクDかと 勝手に判断・勘違いして何年間か聴き続けていた。 それから数年は経過したかな。 初めて映像で観た時に 漸く自分の勘違いに気がついたのだ。 愕然! マイクDから発される・素っ頓狂な声。 色男/MCAから発される・セクシーな低い声。 BEASTIESはとっても奥が深い。 音楽面はみなさんご承知の通りだから省略しますが、 特にMCAといえば「チベタン・フリーダム・コンサート」。 活動や思考の広さや実行力は 並大抵じゃないということを存じている。 嗚呼、MCAに会いたかったよ。 R.I.P. Adam Yauch。 ↑このライブ、最高すぎる。 好きな曲たくさん演奏しているんだ。 13年前ってことは メンバーが、今の私と同い年くらいか。 かっこよすぎだって。
Psychological wars of not inviting.
自爆しない方法を知ってる? 「最初から仕掛けないこと」。 溢れんばかりのエネルギーを 弄んでいた 20代の頃とは こちとら、もう違うのよ。 近頃は 攻撃するよか 防御している。 らしくないぜ。 ![]() STEPH POCKETSの来日ツアー in 水戸バブル。 ゴールデンタイムの選抜メンバーも参戦させて頂きました。 バブルのみなさん・ありがとう! というわけで、今宵はバブルへ。 45さんトリオのライブ、濃厚だった。 ウッドベースにドラムに45さんの歌と鍵盤。 思い切りsoul寄りな音かなと思いきや ブルースのフレーズやら往年のHIPHOPネタなど もっともっと色々なジャンルの音が流れたっていいじゃないって さらりとやっていらした。共感。 モジュレーター通しての歌声も良かった。 STEPH POCKETS。 予想以上に小柄だった。私よりも小さい? でも床に届きそうな程のドレッドど迫力。 迫力ていえばDJの人が大きかったなー。 女性で本物ラップが可能なアーチストて そうなかなか多くないと思いますが、 (私の中ではsantogoldとM.I.A.が揺るぎない2TOPですけど) ステフのMCはスムーズでかっこよくて可愛かった。 あのステージングを側で観ることが出来て本当に良かった。 水戸勢のDJsも楽しかった。 手前味噌ですが ゴールデンタイムDJsはハイセンス。 うちのDJsは食材選ばず何だってまな板の上に乗せますから。 BEHARD君のターンテーブリズム、 以前に増して派手になってて目が離せなかった。 最後の方で まさかの45さんトリオ再登場! 地元のMCsとのセッションをこなしたりと、ワイワイ。 嗚呼、楽しい夜だった。 ![]() 「Taxi Driver」 1976年。アメリカ。 監督 マーティン・スコセッシ/主演 ロバート・デ・ニーロ このコンビで世に出た作品は多い。 N.Y。 元海兵隊のタクシー運転手が 腐敗しきった現代社会に対する怒りや虚しさ・ 逃れられない孤独感から、 ついには自分の存在を世間に知らしめるため 過激な行動に走る姿を描く。 そう、昔「ケープ・フィアー」を見てから デ・ニーロ=ゴッドファーザーを越え、 マフィア以上に変態といったイメージが定着した。 で、この「タクシードライバー」で デ・ニーロが演じる孤独と狂気ときたら・・・。 映画と分かっちゃいるけれど もの凄く背筋がゾクゾクしてしまった。 自分のテンプルに銃のフリした 血まみれの指を差してって姿が いつまでも脳裏に焼き付いている。 これは男の映画だ。 10代半ばのジョディー・フォスターが 売春婦役で出演しているんだけど、 デ・ニーロのタクシーに飛び乗ったシーンの街の喧騒と台詞が、 初期Crue-l Recordsのディーヴァ・ellieの曲、 「doggin' me」のラストにサンプリングされたアレなのか!と 誰も直ぐに同意してくれなさそうなことを1人で思うのであった。
昔、トリビアの泉で
緒川たまきが「ウソつき」って 台詞でしめるコーナーがあったな。 さて、本日のウソつきはこの私。 「今月で3kg絞る!」て このブログに記しましたが・・・ 全く痩せません! ミニマム級時代よりも 顔も腹もおっぱいも ふっくらしているので、どうぞお楽しみにね。 って、ひらき直ってどうすんねん、我。
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